開発者エピソード
素材菓子
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写真: 素材菓子はオフィスのお供にも最適

おすすめの食べ方

アレンジは自由自在

記1 「素材菓子」の商品の中で、「こういう食べ方をしたらより美味しい」というおすすめの食べ方や商品はありますか?

大森 それこそ、オフィスで小腹が空いたときに食べて欲しいし、実際に食べていただけていると思います。
「おやつ」ですから、基本的にはこのままお召し上がりいただくことを想定しています。
デスクの引き出しの中に入れていただいて、「ちょっと疲れたな」という時にそのままつまんでいただくというのが良いのではないかと思います。
美味しくてついつい一袋食べてしまった時、商品の裏を見て「あ、こんなにカロリーがあったんだ」と罪悪感を覚える方が多いのですが、もし一袋食べたとしても、「これくらいだから今日はいいか」と気軽にに思っていただける低カロリーの商品というコンセプトは「素材菓子」の全商品に共通しています。

記2 カロリーを気にされる女性は多いですよね。

大森 はい。
200kcalを越えると罪悪感を覚えるそうなんですね。
おにぎり一個分が160~200kcal程なんです。
おにぎりを食べるなら、好きなお菓子を食べて癒やされたいという女性が多いので、その方々に「食べていいかな」と思っていただける商品にしています。

記2 100kcal台だと「(カロリーが)少ない」と言いますよね。

大森 そうですね。
200kcal台だと「(カロリーが)高いなぁ」と感じるので、その女性の気持ちに応える商品を作るように心がけています。
その他にも「食物繊維入り」や「ビタミンC入り」など、健康や美容にも配慮した商品にしているので、多くの女性に気軽にお召し上がりいただければと思っています。

記1 パッケージにも、「食物繊維を含む」など分かりやすく書かれていますよね。

写真
ひとくちキウイ
キウイの実をそのまま使ったドライフルーツ。
カロリーや食物繊維の記載がひと目見た時にわかりやすくデザインされている。

大森 はい。
その他にも添加物不使用だとか、そういったコンセプトで作っている商品がたくさんありますので、そのメッセージがしっかりと伝わるように気をつけています。

記1 「わぎりレモン」は紅茶に入れても良いんですね。

大森 そうなんです。
どの商品もそのままお召し上がりいただけますが、別の用途としても使えるというところは共有していますね。
そして、こちらから提案をしていなくてもお客様が自由にアレンジしてくださいます。
「この商品を使って作ってみました!」など、ご自由に楽しんで広めてくださるので、その点はこちら側から強く主張をするよりもお客様の発想にお任せしています。

写真
わぎりレモン
レモンを輪切りにしたドライフルーツ。甘さと酸っぱさがほどよく美味しい。紅茶に入れてレモンティにもアレンジ可能。

記2 最近「疲れが溜まっているあなたに」や「寝不足が続いているあなたに」と、誰におすすめなのかわかりやすい商品が多いですよね。
自分が当てはまるとついつい手にとってしまう。
サプリメントの棚と同じ役割なのかなあと思います。

大森 それで言うと、梅って人間の体をリフレッシュする時にとても良いそうなんです。
「いい塩梅」は山登りをする時に持っていく方もいらっしゃると聞きます。
軽くて良いというのと、塩分補給ができるし。

記1 しょっぱさが印象的ですよね。

大森 がつんと塩がきいてくる商品です。

記2 お湯に入れて梅茶にしても良いですしね。

記1 それは美味しそう。

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いい塩梅
塩のしょっぱさが印象的な干し梅。化学調味料や保存料を使用せず、紀州産南高梅と塩だけを使用した健康にも嬉しい商品。3~4粒をお湯に入れて梅茶にしても美味しい。

大森 男性には、お酒にそのまま入れて飲まれる方もいらっしゃるみたいですよ。

記1 なるほど。
本当に色々な楽しみ方があるんですね。